机上の空論は、ひとつもありません

私が実際にやって確かめたことだけ。
それが、そのまま
あなたの終活の進め方になります。

何を・いくらで・どの順番でやったか。うまくいかなかったことも、出た数字も、そのまま書いています。 専門家の受け売りではなく、試行錯誤した本人の記録だからこそ、あなたはそのまま真似して、自分で確かめられます。

ここから、ご自分のペースで始められます。

あなたは、どちらから始めますか

最初の一歩は、立場によって違います。

終活をするご本人と、親のことが気になるご家族。それぞれの迷いに合う入口を用意しました。

ご本人の方へ

何から手をつければよいか、分からない。

いきなり遺言書を書く必要はありません。まず現状を知り、夫婦で話し、 家族に伝える。私が止まらずに進められた順番をご紹介します。

実際に進めた順番を見る
ご家族の方へ

親にどう切り出せばよいか、分からない。

財産を聞くためではなく、親の希望を聞けるうちに聞くために。 76歳の親世代である私が、言われて嫌なこと、話しやすかった伝え方を書いています。

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数字を知る

漠然とした心配を、家族で話せる数字に変える。

終活の最初に、私は「わが家の場合」を見えるようにしました。

自分のために作った相続税シミュレーターです。一次相続だけでなく、 配偶者が亡くなったあとの二次相続まで計算できます。 「夫婦のどちらが先か」も比べられるので、次に家族で話すことが具体的になります。

登録不要。お名前や住所の入力もありません。

迷いも残す

正解ではなく、決めるまでの過程を書きました。

相続税、生前贈与、子どもへの切り出し方、遺言書。 調べて終わりではなく、夫婦でどう話し、何を決めたかを実際の順番で書いています。

  1. 家族の資産リレーは最大限に、手間は最小限に——終活の後半戦は遺言書だった
  2. 相続税が見えても、遺言書はまだ書けない——夫婦で進める終活の実行記録
  3. 相続のとき、あなたの自宅はいくらと評価される?

思いを整理する

分け方を決める前に、家族への思いを言葉にする。

税額が分かっても、遺言書の一行目は書けませんでした。 誰に何を遺すかは、家族に何を願うかを決めることでもあるからです。 いま、その迷いを順番にほどく遺言書づくりの道具を、自分のために作っています。

ただいま開発中

このサイトを書いている人

終活じいじ

76歳。自分の家の二次相続税が2,288万円になると知り、後回しにしていた終活を始めました。 元ソニーのエンジニア・MIT博士。肉親の1.5億円の相続税申告を、税理士に頼らず自力で終えた経験もあります。 ただし、このサイトでお伝えしたいのは知識よりも、「実際にどう動いたか」です。